盗聴のことが良く解る!

「盗聴」とは、特定の相手に盗聴器等などを仕掛けて盗み聴く行為です。

盗聴器調査依頼

悪徳業者に騙されるな!

良い盗聴発見業者の選び方




個人・法人問わず盗聴器調査を仕事としている業者は数多く存在しています。

盗聴器」のキーワードでネット検索をしてみると上位を占めているのはほとんどが盗聴器発見業者(探偵社等)で、中には盗聴器を販売・レンタルしているサイトも存在しています。

この業者は、信頼できるのか? 盗聴調査技術は?盗聴器発見の料金体系は?

といった、ユーザーからみて判断がつきにくいサイトが実際には多いといえます。

【調査依頼をするまで】

1.表示されている表示されている電話番号に電話をかけてみる。

ちゃんと繋がりますか?
調査依頼
たまに盗聴調査のチラシや生活情報誌での広告を目にすることが、実際に電話をしてみると、出ないケースや常に留守電になっていることがあります。これは、 盗聴器調査を副業で行っている個人が多いのです。

他に仕事を持っているので副業で調査を行っているようです。実際には、殆んど盗聴器調査の依頼は来ていないでしょう。
電話になかなかでないところにも依頼するのは、避けるべきです。所在地、責任者名、連絡先が表示されているかどうかも重要。

責任の所在がハッキリしていないと後にトラブルが起きることもあるので注意。

2.電話の応対は出来ているか

当たり前ですが、 殆んど盗聴器調査に行っていない業者は電話応対がへた。全く慣れていないから、結構、シドロモドロで電話口であたふたしてる。現場の数をこなしている業者は、テキパキと応対してくれる。

3.料金は、明確かどうか確認する

料金を聞いたときに
「現場に行かないと分からない」
「まずは調査しましょう」
などと料金をはっきり言わないところは、要注意!

もちろん企業の盗聴器調査だと事前見積りは必要となるが、一般住宅なら調べたい部屋の大きさを伝えれば、その場で「○○○円です」と答えてくれる。
その際、盗聴器調査料金以外にかかる費用も合わせて確認しておくべきです。
(出張料・交通費・撤去費など)

4.タウンページの広告の大きさで判断しない

タウンページに掲載されている広告が大きいほど、つい信頼できるところだと判断してしまいます。ここで考えなければならないのは、タウンページの広告宣伝費は、バカにできないということ。大きければ大きい程、年間の広告費が何百万、中には億単位の金をかけているところもあります。

当然、そのつけは調査料金に跳ね返ってきます。この場合も、電話できちんと確認をするが大切。

5.盗聴調査の仕方、使用機材を確認する




どのように盗聴調査をするのか、その流れとどんな機材で何を調べるのかおおまかでいいので質問してみる。知識があり、しっかりとしている業者であれば的確に答えてくれます。

6.一社だけに絞らず数社に問い合わせをする

上記の1~5までのことを他の盗聴器発見業者にも問い合わせをしてみると違いが分かってくる。総合的に判断して安心して依頼できるところを決めるといい。1社だけだと比較が出来ないので、良し悪しの判断ができません。

【調査依頼をする】

1.盗聴器調査業者を決める

TELやE-Mailで調査を依頼することになりますが殆んどは、TELからの依頼が多い。
注意して欲しいのが、

どこから電話をかけているのか?

私は、盗聴調査依頼がきたときは、必ず

今、おかけの電話は、どこからですか?
と聞きます。

調査対象の部屋からなのか、そうではないのか。盗聴器が仕掛けられているという前提で対応するので、もし、調査対象の場所からだと、盗聴器を仕掛けた人に聞かれているかもしれない。調査を行うということや、調査日時や業者名までバレてしまう可能性があります。

こういう場合は、調査対象外のところから携帯電話か公衆電話でかけ直すようにお願いします。

2.盗聴調査をするところを具体的に確認します
  • 調査対象の場所、広さ(間取り)
  • 電話回線数
  • 調査料金など

必ず、調査料金がいくらかかるのか? を確認してください。

調査料金以外にもお金がかかるのかどうかも。
(出張・交通費、盗聴器撤去料など)

最初に確認をしておかないと、料金をめぐるトラブルにもなります。

【調査当日】

事前に依頼者に「訪問するときは、名前だけ名乗ります」と伝えます。

これは、調査に来たことが他に分からないようにするためです。ドアを開けてから調査が終えるまで、原則はしゃべらないこと。

調査を始める前に、注意点や協力いただくことを記載した紙1枚を 依頼者に渡します。必要であれば、筆談にてやり取りを行います。電話で確認した事項を記入した調査依頼書を依頼者に提示します。

調査が終わったら調査内容と結果を調査報告書としてお渡しします。これが、とても重要です。何のためにどのような調査を行ったのかその結果、どうだったのかを詳しく報告します。そして確認をしていただき、サインをもらいます。

領収書は、当たり前ですが必ず発行いたします。

というのは、 これまでに依頼者や相談者から

  • 「小さな機械で部屋の隅をササってなぞっただけ」
  • 「以前に調査をしてもらったことがあるが、どんな調査をしたのかわからない。報告書みたいのはもらわなかった。」
  • 「領収書をもらえなかった」

というなことが結構多いのです。

いい加減な調査をして多額の調査料金を取る悪質業者もいます。 変な業者に引っかからないようにして下さい!


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