盗撮は犯罪です!

近年、盗撮目的の機材の低価格化・高性能化・小型化・偽装化が急速に進み、手軽に通販などで購入ができ誰もが知らぬうちに盗撮の被害者になってしまう事件が激増しています。

カメラにはレンズがついている

盗撮カメラを簡単に見つける方法!

盗撮カメラ必ずレンズがついている

隠しカメラ
スマホや偽装型ビデオカメラを利用し、他人のプライバシーを「覗き見」する行為が盗撮で、盗撮には様々な手段と手口が存在し、自己防衛策をとるのが非常に難しいのが現状です。

盗撮被害から身を守るには、どのよう機材を使って盗撮するのか?又、盗撮されやすい場所は?等を知っておく必要があります。

盗撮カメラとなりうるのは、量販されていて最も代表的なのは
カメラ付きスマホ
小型隠しビデオカメラ
デジタルビデオムービー
無線式小型カメラ

毎日頻繁に取り上げられている盗撮事件に使用されている盗撮機材は、これらが大部分を占めます。

盗撮する機材を大きく分けると、

  • 機材本体に録画・記録できるもの~スマホ・デジカメ・ビデオカメラなど
  • 撮影した画像や動画を無線で飛ばすもの~無線式カメラ

に、分けることが出来ます。

無線式カメラだと電波を利用しているので、この電波をキャッチできる機材があれば、無線式カメラの存在を確認することが出来ます。厄介なのは、無線式ではないタイプの小型隠しカメラ(ビデオカメラも含む)を隠して撮影するタイプです。

レンズ自体は非常に小さいので、レンズが露出する面積は、ほんの僅かでいいので見た目では、ほとんど存在が分かりません。無線を使っていないので、受信機などの機器を使って発見することは出来ません。

こうした機器を見つける方法として盗撮カメラ発見機「SCH-70」という商品があります。特徴は、LED光がカメラのレンズに反射し、巧妙に隠されたどんなに小さなレンズでも探す事が可能。無線波の受信機能を装備し、設置されているカメラが電波式か否かの判別ができます。値段も手頃なので1台お手元にあってもいい商品です。
SCH-70

赤外線盗撮カメラを簡単に見つける方法

赤外線を利用すれば暗闇でも鮮明に撮影できますよね。

防犯カメラとして使用すれば、夜でも明るく映るので不審者等を監視し記録するには大変便利。 表があれば裏があるように、盗撮の世界では、この赤外線カメラを使い、暗闇で行われる欲望の世界を映すことができます。

この場合、赤外線を被写体に照射して映すのですが、赤外線ライトは、僅かに赤い光を放ちます。但し、光々と明るいわけではありませんから、気づきにくいのも事実です。

暗いから安心だといっても、赤外線カメラを使えば十分鮮明に見る事ができるわけです。

 ここで、簡単にできる赤外線カメラの発見方法を教えます

用意する物は、スマホかデジカメです。

ええっ!これでいいの?

そうです。十分です。なにも特殊な機材を購入する必要はありません。スマホなら、誰でも持っているでしょうから。

それでは、実験してみましょう。
リモコン
まずは、テレビやビデオのリモコンを持って操作します。そこを、スマホでカメラモードにして、リモコンの先端を見ます。

そうすると、リモコンを操作しているときに、先っぽが白く光るのが見えるはずです。

同じように、カラオケではマイクを使って歌っているときに、マイク部分をカメラで見てみると、同じようにマイクの下の部分が白く、光輝くのが見えるはずです。

リモコンもカラオケマイクも赤外線を使っているので、カメラを通じて覗き込むと赤外線を捉えることができるのです。

この原理を利用すると、赤外線カメラも見つけることができます。

部屋中の灯りは、なるべく全部消灯してスマホ(もしくはデジカメ)でゆっくりと部屋の中を見ます。普通だと画面は真っ黒のはずです。

もし、白く光るところがあれば、そこに近づいてみます。そして、それが何なのか目視で確認してみます。電化製品等の光なのか、そうでなければ、もしかして・・・

こうすれば、怪しい物なのかそうでない物なのかがわかります。いろんな場所でも応用ができますので、自己防衛のために試してみてください。

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