盗聴のことが良く解る!

「盗聴」とは、特定の相手に盗聴器等などを仕掛けて盗み聴く行為です。

高い調査料金

盗聴器調査料金は高い?

料金は業者によってまちまち

調査料金


一部屋:35,000円 (一部屋ごとに10,000円増)

これは、私のところの盗聴器調査料金です。

他業者の料金は、
一部屋(~10畳)20,000~40,000円位が相場のようです。

どうやって、料金を決めるのか?

  • 経費+利益=調査料金
  • 経費=機材費+広告宣伝費+人件費etc

高価な機材をそろえたり、それこそタウンページに大きな広告を載せたり、専任の人を雇ったりすると当然に経費が大きくかかるので、利益を出そうと思ったら調査料金を高めに設定しないと採算が合いません。

調査を依頼するときの判断として料金の高い、低いではなくどのような調査をしてくれるのかを事前にしっかりと把握することです。

簡易調査って何?

市販の盗聴器に使用されている周波数だけを調査

簡易調査
簡易調査:10,000円

盗聴器発見業者の料金表を見てみると簡易調査というのがあります。



簡易調査とは、 市販されている盗聴器に使用されている周波数を調べます。 登録されていない周波数を使った盗聴器は、発見できない場合もあります。 調査時間は約30分、とあります。

これは、これまで市販盗聴器に使用された周波数(約150~200波くらい)をハンディ受信機に登録します。登録したチャンネルをスキャンするだけ です。

電波をキャッチしなければ、10秒もかからずに一回りします。 中には、あらかじめ盗聴周波数が登録された受信機が市販されていますが、これを使って調査する業者も多いのです。

調査料金が安いからこれで十分だという方もいらっしゃるでしょう。盗聴器発見業者が料金を低く抑えるために、このような簡単な方法で調査しているようですが、盗聴電波を見逃してしまう可能性のある簡易調査のやり方には、疑問が残ります。 少なくてもプロがやるようなことではありません。

ちなみに、私のところでは簡易調査みたいなことはやっていません。
簡易調査的なことなら、受信機を購入して自分自身でできます。

料金が安いだけの判断ではなく、どのようなやり方で調査を行うのかしっかりと内容を確認して総合的に判断して下さい。


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