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100件中99件以上これは何か?

まさか

この数値は何だと思いますか?

これは、盗聴器調査の依頼を受けて調査をしたら盗聴器が出てこなかった件数です。 たくさんの調査依頼を受けて調査しても、ほとんどの場合が盗聴器はなかったのです。

マニア向けの雑誌『ラジオラ●フ』の中で、盗聴器調査業者の「盗聴発見日記 」が 連載されていますが、これを読かぎりこの業者、結構盗聴器を発見しているようです。

でも不思議なんです。

なぜなら、私のところでは、 100件中99件以上・・・ 盗聴器がなかったのです。 大都市と地方都市との差はあれ、調査依頼を受けての調査でそんなに盗聴器は 出てこないはずなのですが・・

もういっぺん言わせてもらいます。

100件中99件以上・・・ 盗聴器は、出てこないのです。

しかし一方で、受信機を積んで車で街の中や住宅街を走ってみると、まさに 盗聴器と思われる電波を数波受信することが出来ます。

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調査すると必ず盗聴器は見つかるのか?

まさか

盗聴器がないことがほとんど

一般的に盗聴調査する場合、電波を使った無線式盗聴器の有無を調べることになります。

盗聴する手段として、無線式以外にも有線式(盗聴マイク)、コンクリートマイク、ICレコーダー、盗聴カメラ等の機器がありますが、これらを全て調査することはありません。

この無線式タイプの盗聴器が設置されていれば、必ず発見することが出来ます。実際に調査依頼を受けて調査してもほとんど盗聴器はなかったという結果になります。

よく、テレビで「盗聴特集」がとりあげられていますが、発見業者が家を訪問して家の中に入って次々と盗聴器を発見し取り外すシーンを見たことがありますよね?

これは、

あらかじめ盗聴電波の出ているところを把握してそこを調べる

ので100%盗聴器を見つけ出せるわけです。

一方、調査を依頼する人は、盗聴電波が「出ている出ていない」が分かりませんので、結果として盗聴器がないことのほうが圧倒的に多いのが実情です。


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