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流し営業危険な行為

流し営業

流し営業とは?

盗聴波を探し、電波の出ているところに「お宅から盗聴電波が出ている。」といって営業をかける行為のことをいいます。

もっと酷いケースでは、

電波が出ていないのに「電波が出ている」といって、強引に調査をし、あらかじめ持ってきた盗聴器をまるで発見したかのように「ありました!」と、高額の調査料金を受け取るという悪徳行為もあります。

あなたは、どう思いますか?

ある日突然チラシや電話でこのようにアプローチされたら・・・
やっぱり、気になりますよね。

実際に、このような電話での問い合わせがありました。

「盗聴発見業者を名乗る方から‘そちらの事務所から盗聴電波が出ています。調査希望であればご連絡下さい’というDMがきた。どう対処したらいいのか?」

電話口では、結構、パニクってましたね。

なぜ、流し営業をするのか?

というと、二パターン考えられます。

一つ目は、盗聴発見業としてスタートしたときは、本当に盗聴電波が出ているかどうかを必ずサーチします。エリアによってバラツキは ありますが、実際、盗聴波を数波~10数波拾うことがあります。立ち上がりのときは、稼ぐよりも正義感みたいなものがあってつい、 盗聴波が出ているところに知らせたくなる。

二つ目は、でもしかし、こんなに盗聴電波が出ているのに依頼がこない、という焦りから、手っ取り早い方法として盗聴電波が出ているところを直撃するわけです。

これで金になると・・・

悪徳業者になると、上記にのように無いのに‘ある’といって調査料金を騙し取るのです。 問い合わせの人から、その後調査依頼は来ていないので、盗聴波が本当に出ているのか否かはわからないが、少なくてもその業者には 依頼しないでしょう。

これが、流し営業の実態です。

こんなケースもありました。 日頃お付き合いのある方から「私の妹が住んでいるアパートにチラシが入ってきて‘この付近で盗聴波らしい不審電波が出ています。 調査はこちらへ!’と。妹が不安で気持ち悪がっている。どうしたらいいでしょう?」と。

一頃、社会問題にもなった流し営業ですが、最近でもこのような行為が行われているのも事実です。

じゃ、どうしたらいいのか?

少し冷静に考えて見ましょう!

電波が出ていることが本当だとしたら、電波を拾って確認すればいいだけのこと。だって、わざわざ向こうの方から‘あるよ’って 教えてくれるのだから。

これを、調査業者に頼むのか、自分で調べるのかの選択。

ここで、その業者に依頼した場合、100%盗聴器が出てくるでしょう。 ‘ある’って言い切っているわけだから、どんな手を使ってでも必ず盗聴器が発見されます。

違う業者に頼んだら?

本当だったら出てきます。うそだったら出てきません。 どちらにしても、調査料金(数万円はかかる)はキッチリと支払わなければなりません。

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