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Chromeパソコンが盗聴器

グーグルクローム

アメリカのメディアによると、グーグルの「Chrome」に、パソコンを盗聴器に変えてしまう脆弱性が見つかったと報じました。これは、悪意のあるサイトは、同脆弱性を利用することで、パソコンのマイクを起動させて、パソコン周辺の音声を拾って記録できるということです。

ユーザーが不正サイトから離れても盗聴は継続されて、「Chrome」が起動している限り、パソコンのすぐそばで行われる会話や通話が記録される可能性があるそうです。 ユーザーが「Chrome」の音声認識技術に対応したサイトを訪れた場合、サイトはマイクを使用する許可をユーザーに求めます。ユーザーが承認すると、音声認識が有効になっていることを示すアイコンがタブに表れます。

通常、ユーザーが音声認識を無効に切り替えたり、サイトを移動したりすると、「Chrome」は音声の聴取を終了します。 しかし、不正なサイトでユーザーが音声認識を有効にすると、隠れたウィンドウが開いて、メインのウインドウが閉じられた後に、ユーザーの許可なく音声聴取を開始します。

仮にユーザーがウインドウの存在に気づいても、音声認識が機能していること示す目印はどこにも表示されないため、盗聴されていることは分かりにくいという。

その後、グーグルの対応はどうなったのでしょうか?

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