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電話・会話無線式盗聴器

盗聴器

室内で交わされる会話や電話でのやり取りを行っている音声を拾うには、目的に応じた盗聴器があります。

★代表的な室内盗聴器

室内タイプは、室内の中に設置され、遠い場所からその室内の音声を拾うことが可能です。一般的な室内タイプは、偽造タイプが多く販売されていて、二又コンセントや延長コード、ペン、時計、電卓など実に様々な種類があります。

電池式盗聴タイプは、電池がなくなると発信が約1週間で止まります(タイプにより異なります)。

コンセント裏に設置するクリップタイプや、二又コンセントなどの電源から供給するタイプは、外さない限り半永久的に盗聴器は作動します。

ボックス

ボックス型タイプ

★ 見た目にも盗聴器らしい黒くて四角い箱型盗聴器。

映画やドラマ、劇画などに登場するのがこのタイプ。

このまま使うと怪しまれるので、家具の裏や天井裏 などに隠して使います。

電源系

偽装型タイプ【電源系】

★ 見た目には盗聴器とは分からない偽装型。

電源系は、コンセントタップ型、延長コード型など電源回りの機器類の中に基板が組み込まれてます。

また照明スタンドなどの電化製品に組み込まれているものも存在します。


日用品系

偽装型【日用品系】

日用品系等は、時計、電卓、ボールペンやぬいぐるみなどの中に基板を組み込んでいます。

基板が入る空間があればどんなものにも盗聴器を組み込むことが可能です。

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★代表的な電話盗聴器

携帯電話の普及によって一般家庭での電話盗聴は減少傾向。しかし、電話での重要なやりとりが狙われているのも事実です。

電話回線上であれば、どこでも設置が可能であり、電話回線から直接電気を供給しているため、半永久的に作動し、電話の通話中のみ電波を発信します。

電話回線自体をアンテナとして利用しているため、比較的よく電波が飛ぶので受信範囲も広い。(~500m)

形状は、クリップが付いた「ボックス型」と外見からでは盗聴器とわからない「偽装型」があります。

クリップ

ボックス型クリップタイプ

クリップが付いた黒い箱型盗聴器です。
電話機の中やモジュラージャックの中、ローゼットの中の電話回線に直列につなぎます。


偽装

偽装型タイプ

見た目には盗聴器とは分からない偽装型。
電話系は、モジュラージャック型、分岐ジャック型、カールコード型などに基板が組み込まれています。


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