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盗聴器専用盗聴波チャンネルに絞った受信機

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盗聴周波数

市販されている盗聴器に使われている周波数は、大部分がUHF帯の6チャンネルに集中しています。広域帯受信機は、幅広く受信できるのが特徴ですが、盗聴波を受信しようとすれば その周波数にダイヤルを合わせなければなりません。

効率良く受信するには、盗聴波チャンネルに絞ったのが盗聴受信機です。

受信距離を伸ばす方法

基本的に発信機のあるところが見通せる場所で受信して下さい。ビルの上の階に発信機があるなら、ビルの真下よりも少し離れた場所で、ビル上階の窓が見える場所のほうが良好に受信できます。

近い距離なのに受信できない場合は、大きくぐるりと周囲をひとまわりして受信してみます。障害物があっても電波が回り込んで受信できる場合があります。これでもダメなら少し離れた高い建物にあがってみます。高い位置だと思わぬ遠距離でも受信できることが多いのです。

チャンネル(CH) 周波数(UHF帯)
Aチャンネル(CH) 398.605MHz
Bチャンネル(CH) 399.455MHz
Cチャンネル(CH) 399.030MHz
Dチャンネル(CH) 320.235MHz  410.250MHz
Eチャンネル(CH) 320.675MHz  410.350MHz
Fチャンネル(CH) 321.135MHz  410.150MHz
*総合満足度は、私の個人的な評価ですのであくまでもご参考に!

超薄型UHF専用3CH受信機<SNB-100R>

総合満足度:     

SNB-100R

アンテナはイヤホンケーブルを使用することにより、胸ポケットに入れても違和感なく使用できます

 32,000円(税抜)  詳しく見る

UHF専用3チャンネル受信機 <UZ-10>

総合満足度:     

UZ-10

堅牢なボディに耐久性の高い受信回路。壊れにくくなっていますので、長くご使用になれます

 38,000円(税抜)  詳しく見る

盗聴電波を捉える車で盗聴電波を探す

盗聴器受信機

盗聴電波を効率よくキャッチするには?

皆さんから「盗聴電波を受信したいがどうやったらいいのか?」というような質問・問合せが寄せられるようになってきました。よく聞くとどうやら、ラジオを聞くような感覚で受信機を手にすれば簡単に盗聴音声を聞けるのではないか?と思っているようです。

市販されている盗聴器は微弱な電波なのでそう遠くには飛ばないようになっています。よほど発信源の近くじゃないと聞けないということになります。

また、盗聴器はどこに設置されているかわかりませんので、ハンディ機を持ってあちこちを探し回ったとしてもほとんどカラ振りで終わることのほうが多いようです。運良く「聞けたー!」という人は、本当にラッキーです。

歩き回って探すにはあまりにも時間がかかり過ぎますし、八木アンテナ等をつけて探し回るその姿はちょっと異様に見えるかもしれません。

 車で盗聴電波を受信する方法

車で探すほうがより多くのエリアをサーチできますし、時間的にも効率的にも良いのはあたり前ですね。

しかし、

先に述べたように盗聴電波は微弱な為、それなりのスピードで走る車から電波を捉えるのは非常に難しいともいえます。

ハンディの受信機を車内に置いて走り回ってもほとんど見つけることは出来ないでしょう。

そこで、ポイントは微弱な電波をどうやって拾うのか?

  1. 外部アンテナを取り付ける
  2. 受信プリアンプを取り付ける
  3. 盗聴電波の周波数を絞り込む

1.外部アンテナを取り付ける

どんなに性能がいい受信機を取りそろえてもアンテナがしっかりしてないと感度良く受信することはできません。車はいわゆる走る金属の箱ですから車内で受信機についているホイップアンテナで聞いても、ラジオ局など強い電波以外はなかなか聞けないでしょう。

そこで、モービル専用のアンテナと基台を車外に取付けケーブルを車内に引き込み受信機に接続します。これだけでもかなり感度が良くなります

2.受信プリアンプを取り付ける

外部アンテナで十分だと思いますが、何せ相手は微弱な盗聴波なので、私はさらに受信プリアンプ(増幅器)を使います。そうすると微弱な電波でも感度を上げて聞くことができます。

3.盗聴電波の周波数を絞り込む

車を運転しながらのサーチなのでできる限り受信機の操作は、最小限にしなくてはなりません。電波を捉えるたびにダイヤルを回していたら運転がおろそかになり非常に危険です。

盗聴電波だけをサーチすればいいのですから、盗聴器に使用されている周波数をピックアップしてチャンネル登録をしてスキャンをかければいいのですが、盗聴周波数といっても二百数十チャンネルもありすので、これを全部スキャンしても必ず何かしらの電波を受信してしまうので効率が落ちます。

そこで

実は、市販されている盗聴器に使われている代表的な周波数は下記の3chに絞られます。

  • Ach 398.605MHz
  • Bch 399.455MHz
  • Cch 399.030MHz

ということは、この3chに絞ってスキャンをすればいいというわけです。

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