1. ホーム
  2. 盗聴器の発見方法
  3. 車から盗聴電波を探す方法

発見方法車で盗聴電波を発見

車から盗聴電波

車なら効率よくサーチできる

盗聴器から発する電波を捉えるには、広域受信機があれば無線式の盗聴器の存在を確認することが出来ます。受信機を手にしたら、つい盗聴波を受信してみたくなるものです。

受信する方法として

.ハンディ型受信機を持って住宅街や繁華街などを歩き回り受信する。

.車に受信機を積み込み、車で流しながら受信する。

盗聴周波数があらかじめインプットされている受信機もありますが、現在使われていないと思われる周波数もかなりあるので効率が悪いといえます。

そこで、盗聴6波の中でUHF帯のチャンネル(A・B・C)
A・398.605MHz
B・399.030MHz
C・399.455MHz
をメモリーしこの3波だけをスキャンすれば、効率良くかなりの確率で盗聴波を捉えることができます。

但し、盗聴器の出力は数十mW前後と微弱なのでかなり接近しないと受信できません。
(ロケーションによっては、数百m先でも受信できることもあります)

車で流して受信する場合は、外部アンテナ(モービルホイップ)を車上に取り付け、できればプリアンプ(受信増幅器)を使用すると受信しやすくなります。

一瞬「ザッー」というノイズみたいなのが聞こえてくることがあるのでこの音を拾ったら、付近を低速でゆっくりと走ってみて下さい。

この方法で根気よく繰り返えします。

TVのようにハンディ機に八木アンテナを付けて動き回ったり、外部アンテナが付いた車が同じ場所を何度も行き来した場合、相当胡散臭く見えるので要注意です。

盗聴波を受信できた範囲に、盗聴器を仕掛けた人もいる可能性が非常に高いといえます。

繁華街やオフィス街でもそうですが、従業員や客を監視する目的で盗聴器を仕掛けているケースもあるので、盗聴波を受信したからといって、正義感を出して

「盗聴器が仕掛けられていますよ」

なんて、絶対にアプローチしてはいけません。また、くれぐれも傍受の範囲内で。

*受信した内容を第三者に漏らすと、法に触れることもあります。

Sponsored Link


次を読む > 6.ビジュアルで確認する方法

検索

全国送料一律500円(税抜)

送料無料

★今、売れてます!

お問合せ

お問合せ

Sponsored Link

Page top icon