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発見方法盗聴器の見つけ方

盗聴器

自分で探してみる

盗聴器の種類や仕組みを理解すれば、自分自身の手で探すことも可能です。ここでは発見方法について解説します。不安をお持ちの方は一度試してみて下さい。

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誰が盗聴器を仕掛けるのか

誰が盗聴器を仕掛けるのか?

一般家庭で盗聴器が多く発見されていますが、その家に住む人たちが盗聴器を仕掛けたといわれています。理由として、家族の素行(浮気などの疑い等)が気になって盗聴器を仕掛けることになったということかもしれません。

家族だけでなく、交際相手の素行や浮気行動が心配で彼氏彼女が仕掛けることもあるようです。

会社の場合は、従業員の行動や言動を監視するために代表者が盗聴器を仕掛ける場合があります。

一方で、浮気や素行調査で依頼を受けた探偵が、盗聴器を仕掛けて情報収集するケースもあります。この場合、調査のプロが盗聴器を仕掛けるので盗聴器を見つけることはなかなか難しい。

空き巣目的であらかじめ盗聴器を仕掛けて、住人の不在を確認してから堂々と空き巣に入るという手口も存在しています。少しの間の外出でもしっかりと鍵をかける習慣をつけたいものです。

また、よくあるケースとして、アパートやマンションなどの集合住宅に引っ越ししてきた時、前の住人が盗聴器を仕掛けたままの状態で入居した結果、知らぬ内に盗聴被害に遭ってたという事例もあります。

更に、管理人が盗聴器を仕掛けてひっそりと聴いているということもあります。このような場合は、入居時に盗聴器発見調査をしておいたほうがいいのかもしれません。

盗聴器を仕掛けるということは、当然その音声を聴かなければなりません。仕掛けた場所からできるだけ離れて遠くから聴ければ安全ですが、盗聴器は微弱な電波なのでそう遠くには飛んでいきません。

せいぜい数十mくらいなので、盗聴器を仕掛けた本人はすぐそばにいて聴いているはずです。例えば、近くに車を止めて車内でレシーバーで聴いているということです。

【盗聴器を仕掛ける人】
  • その家に住む住人
  • 彼氏や彼女
  • 代表者
  • 探偵
  • 管理人や前の住人

盗聴器が仕掛けられる場所

仕掛けられる場所


    ◆ここに多く仕掛けられる
  1. コンセント(電源)まわり
     電源がなければ盗聴器は作動しないので電源の供給が一番のポイントです。
    一番良く見つかるタイプの盗聴器は、おなじみのコンセント型なのです。
  2. 家電の中に仕掛ける
     時計や電気スタンド、TVやオーディオ製品の中に盗聴器が組み込まれていることがあります。外見上は家電・オーディオ製品なので全くわかりません。
  3. エアコン・換気扇まわりに仕掛ける
     会話などの音声をクリアーに拾うには、部屋のなるべく高い場所に仕掛けたほうがいいので、その最適な場所にエアコンや換気扇があるので仕掛けられることがあります。
  4. 新聞受けの内部
     換気扇と同様、外からの仕掛けができます。目視で有無が確認できますので変なものが付いてないかどうか一度確認してみて下さい。
  5. 部屋の照明
     部屋の照明は天井から電源を供給されているので盗聴器もこの周辺に仕掛けられることがあります。照明器具の中や上、場合によっては天井裏にも設置が可能です。
  6. 電話機・電話回線
     電話機から部屋のモジュラージャックまでの間に仕掛けられることがあります。電話機内部に設置するケースはほとんどありませんが、受話器のカールコード型の盗聴器が実際に販売されています。
  7. パソコン周辺
     パソコンの電源に寄生する盗聴器としてマウス型の偽装タイプが販売されています。マウス本体が発信機になっていて、パソコンを起動すると発信し、電源をOFFにすると停波します。
  8. その他の場所
     盗聴器は家電だけでなく、電卓型、傘型、ボールペン型、キーホルダー型といった日用品や文具用品に偽装された数々の盗聴器が販売されています。

 盗聴器の見つけ方

仕掛けられているかもしれない盗聴器を発見する方法として、大きく二つの方法があります。

  1. 盗聴発見器などの機器を使って見つける。
  2. 盗聴器発見業者(探偵等)に盗聴調査を依頼する。

調査依頼をするとそれなりの費用がかかるので、盗聴不安の深刻度に応じて使い分けて下さい。

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