盗聴器

その名の通り盗聴器とは、室内や電話での会話音声を「盗み聞き」するための機器です。主として、電波を使う発信機の事で、情報を得る役目をする機器です。発信する電波は半径約50~150mの距離に届くとされています。

電話盗聴器<UT-700>

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極小サイズクリップタイプ

小型ボディ。UT-700は指先サイズです。
本体サイズは12x12x21mm!極限まで小さくしました。 電話機の中に隠しやすくなりました。

在庫状態 : 在庫有り

定価  ¥75,000(税別)

販売価格  ¥30,000(税別)

チャンネル  

数量  

一度つければ半永久的に使用可

電源は電話回線から供給しますので一度取り付けていませば、通電している間は故障しない限り半永久的に使用することが出来ます。

電話の会話を送信

電話での会話を着実にキャッチする事が出来ます。

電話設置の基本・・・線上への取付

電話線はL1、L2の2本で構成されており、このどちらか1本を切断し、発信機の2つのアリゲータークリップをかませて接続します。図1参照 よくある間違いはL1、L2をまたぐ形でセットしてしまうケースです。図2参照 これを行うと発信機は破損します。 十分注意をして作業を行って下さい。
クリップ式電話盗聴器

旧型NTT仕様電話機内部への取り付け

以下の手順は、NTTのいわゆる黒電話タイプに電話用発信機を設置する手順です。 現在の小型化された電話機でも基本的な方法は同一ですが、スペース的に無理な場合もあります。
①電話機裏側のネジを外す。
②カバーを外すと図のような内部構造が見えます。電話線にはL1、L2と書かれた端子につながっています。L2の端子を抜き、電話用発信機のアリゲータークリップにかませます。もうひとつのアリゲータークリップをL2の受けの端子にかませます。図では分かりやすいように電話用発信機を外に出していますが、本来は電話機内部の空きスペースにおきます。

ショートを防ぐ為にビニールテープなどでアリゲータークリップ部を巻き、発信機本体をテープで固定すれば確実です。図ではL2にセットしていますが、L1にセットしてもかまいません。
電話盗聴器のつけ方

ボックスなどへの取り付け

 図ではモジュラージャックを設ける為のボックスにセットする場合をしるしています。 L1かL2の接続されているネジを外し、発信機を介させるという点はまったく変わりません。
電話盗聴器の取付け

 その他注意事項

コードレスホン、留守番電話などでは4本の線が中にある電話線を使っている場合もあります。4本のうち、2本がL1、L2で残りの2本が電源供給用に使われます。内側2本がL1、L2の場合が多いようです。

ビジネスホンにはUT-700などの電話用発信機を取り付けることは基本的に出来ません。これはビジネスホンが構内交換機(PBX)を使っており、PBXと各ビジネスホン間は通常の電話とは異なる方式でやりとりしているためです。

なお、外部からの電話線はL1、L2でPBXにつながっていますから、ここに電話用発信機を接続することは理屈としては可能です。ただし、難しい作業です。

寸法・重量 12 x 12 x 21mm / アリゲ-タ-クリップ部20cm 7g
電源 電話回線から供給
送信チャンネル UHF-A, UHF-B, UHF-C

受信機とのセットなら大変お得!

UT-700は送信機になります。そのため、受信機がないと送信した会話を受信する事が出来ません。
受信機をお持ちでない方は受信機セットがおススメです。
UHF専用3チャンネル受信機<UZ-10>
盗聴受信機

  1. ロングセラ-の受信機です。標準の受信チャンネルUHF-A, B, C
  2. 堅牢なボディに耐久性の高い受信回路。壊れにくいので、長くご使用になれます。
  3. 電池をいれて、アンテナつけて、イヤホンつけて、チャンネル合わせて、スイッチオン。面倒な操作は一切ありません。

在庫状態 : 在庫有り

定価  ¥68,000(税別)

販売価格  ¥59,000(税別)

数量   セット