盗聴器

その名の通り盗聴器とは、室内や電話での会話音声を「盗み聞き」するための機器です。主として、電波を使う発信機の事で、情報を得る役目をする機器です。発信する電波は半径約50~150mの距離に届くとされています。

FM電波式盗聴器<TX-11α>

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電源に単五電池を使用した小型FM盗聴器。送信距離の向上とFM波本来のHiFi高音質の特性を活かしオーディオ音質に迫りました。情報量豊かな集音が可能です。

在庫状態 : 在庫有り

定価  ¥20,000(税別)

販売価格  ¥11,500(税別)

数量  

FMラジオで聴けるビギナー向けの盗聴器

  1. 汎用性の高い、単五電池を使用。どこでも、電池を入手できます
  2. 簡単操作。アンテナを付けて電池を入れ、スイッチをONするだけ。
  3. FM会話用盗聴器はFM放送を受信できるラジオを受信機として使用。FM89MHz前後で受信して下さい。
  4. ラジカセ、小型ポ-タブルラジオなどの使用が可能

電波飛距離は約10~20m(見通し)

電波飛距離はFM発信機としては長距離10~20m(見通し)の送信が可能になりました。

ラジオと発信機の同調

FM発信機はFMラジオを受信機として使用するため、FMラジオの受信周波数を合わせる準備が必要です。FMラジオの種類は問いませんが、カードタイプ、マルチバンドレシーバー(広域帯受信機)、車のオーディオチューナーなどなんでもOKです。

基本的に発信機の周波数は89MHz前後に設定されています。用意したラジオの近くに発信機を置き、ラジオのチューニングを89MHz前後に合わせるとノイズが消え「ピー」というハウリング音が聞こえる部分があります。

これは、ラジオのスピーカーから出た音を発信機のマイクが拾う、それが繰り返されて起きる現象です。これで、ほぼ周波数が合った状態です。

ラジオにイヤホンをセットするか、発信機を少し離れたところに置き、ハウリングが発生しないようにして、きれいにマイクが拾った音が聞こえるように調整して下さい。

寸法 本体30 x 15 x 43mm / アンテナ O1 x 880mm
電池寿命 約120時間(アルカリ電池)
電源 単5形電池 (1.5V) 1本
送信周波数帯 FM放送バンド内(周波数トリマーにて可変)

受信距離を伸ばすには

  • 発信機のアンテナを伸ばした状態にすること。可能であれば垂直方向が良い。
  • 電波は、金属、コンクリートなどでさえぎられるので窓に面した場所など、このような障害のないところに発信機をセットすること。
  • できるだけ見通しのきく場所で受信すること。
  • 発信機アンテナは最も効率の良い状態になってるので短くカットしたりしないこと。