コンクリートマイク

コンクリートマイクは、壁に直接コンタクトマイクを当てて隣室の音声、会話を盗聴します。
コンクリートマイクの最大の特徴は、
①発信機ではないので市販の盗聴器発見器などで見つけられることはありません。
②無線式盗聴器とは違いターゲットとなる部屋に侵入することなくひそかに会話音声を聞くことができます。

コンクリートマイクスタンダード<MW-25>

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MW-25はアンプ、コンタクトマイク、イヤホンで構成される、入門用コンクリ-トマイクです。高感度コンタクトマイクを採用し、入門モデルながら、とても感度の高いモデルになっています。

交換(予備)用コンタクトマイク<MIC>

★使用しているコンタクトマイクが壊れてしまった時に交換して下さい。
交換用マイク

コンクリートマイクスタンダード<MW-25>

在庫状態 : 在庫有り

定価  ¥25,000(税別)

販売価格  ¥17,500(税別)

数量  

交換用マイク<MIC-MW25>

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥10,000(税別)

数量  

人気のMW-22Sの後継機

前機種「MW-22S」に比べて、感度が格段に向上しています。

MW-22Sとの互換性

本機「MW-25」は本体、マイク共に前機種「MW-22S」と互換性があります。
「MW-25」は、専用マイク「MIC-MW25」に合わせた調整を施しています。その為、「MW-25」に前機種「MIC-MW22」や「MIC-SK300」を接続した場合、 音質が多少変化します。逆に「MW-22S」などの本体に「MIC-MW25」を接続しても同様に音質が変化します。

マイクの修理が可能

前機種「MW-22」「MW-22S」に付属していたマイクと異なり、「MW-25」のマイクは修理が可能です。マイクにも6ヶ月の保証が付きます。
コンクリートマイクのニードルは繊細に出来ております。壁面へ接触させた状態での、マイクの横ずらしは破損の原因となります。この場合は、修理保証対象外となりますので、ご注意下さい。

使用方法

コンパネ

  1. 本体のパネルを止めているネジをコインなどを使って外し、内部の電池スナップに006P(9V)をセットします。アルカリ電池の使用をお勧めします。
  2. CONTACT MIC INPUTに、コンタクトマイクの端子をさし込みます。
  3. EARPHONE OUTPUTに付属のステレオイヤホンの端子⑥にさしこみます。
  4. コンタクトマイクを壁面などに接触させます。電源&ボリュームを右に回すと「カチッ」という手応えとともに電源が入り、 増幅された音がイヤホンから聞こえてきます。右に回すほど音が大きくなります。
  5. 音を録音したい場合は、RECORDING OUTPUTとレコーダのマイク端子を市販の録音用接続コード(抵抗なしのもの)でつなぎます。
寸法 ・本体アンプ部:70(85)×55×21mm
・コンタクトマイク部:直径26×18mm
・コード長:1m
重量 ・本体アンプ部:129g(電池含む) ・コンタクトマイク部:28g
電池寿命 約60時間(アルカリ電池)
電源 006P9V電池 1個
入出力 ・マイク入力:φ2.5mmモノラルミニミニジャック
・イヤホン出力:φ3.5mmステレオミニジャック
・録音用出力:φ3.5mmモノラルミニジャック
付属品 ・ステレオイヤホン(Φ3.5mmミニ規格)
・テスト用電池

コンクリートマイクに関する注意点

  1. 壁が中空構造の場合、中間のすきまの部分で音声振動が減衰してしまい、マイクの能力が十分に発揮できなくなります。 柔らかい壁材も同様に適してません。
    固い材質が聴取対象に面している部分を探し、そこにマイクをセットして下さい。コンクリートマイクの名の通り、コンクリートむき出しのなめらかな壁なら最も理想的です。
  2. 前記の条件に合致するものとしては、むきだしの壁のほか鉄骨などの構造材、水道管・空調パイプ・ガス管など配管系なども あげられます。
    浴室なども良い結果が得られることがあるようです。離れた位置でも想像以上にクリアに音声を拾える場合もあるので、先入観にとらわれず、いろいろと試すことをおすすめします。床や天井のほうが、壁面よりも良い結果が得られることも少なくありません。
  3. マイク内部はデリケートな構造になっています。ざらついた面などにセットした場合は、接触させたまま移動することを絶対に避けて下さい。コンタクトピンがひっかかりマイクが破損します。
  4. コンタクトマイクは修理ができません。破損の場合はマイクをご購入頂くことになります。