赤外線投光機

赤外線は目に見えないため、外部に近赤外線光源を持つことで、被写体に気付かれることなく夜間などでも赤外線撮影をすることができます。
赤外線投光機は100m程先までも対象物を照らすことのできる光源も販売されています。 赤外線のメリットを生かし、軍事用の暗視スコープでも利用されていて、ライトや星から放たれるわずかな可視光線・近赤外線を増幅し、鮮明な画像を得ることができます。

赤外線投光機準不可視型<K-ライト>Sold Out

2250
2250

赤外線投光器K-Light

波長のピークを940nm(ナノメートル)とした近赤外線領域の照明装置です。

LED(Light Emitting Diode)には、赤色・赤外光として最も一般的なガリウム砒素(GaAs)化合物を採用し、安定した照射能力と長寿命を特徴としています。
赤外線投光器K-Light

在庫状態 : 売り切れ

販売価格  ¥23,000(税別)

SOLD OUT

104灯のLEDを高密度配列で強力照射

軽量・コンパクトなボディに、104灯のLEDを先端の技術で高密配列。これにより、赤外線の照射距離を10メートルと、従来のM-Lightの約2倍の照射距離を実現しました。

光源が見えにくい準不可視LED

K-Lightは、可視光を殆ど含まない、準不可視LEDを採用。光源の特定が分りにくいのが特徴です。
注意:準不可視とは、日中などの強い光源下のもとではLEDの点灯はほとんど分りませんが、夜間などの暗所では近接して見た場合、わずかに赤く光って点灯が確認できます。

高信頼性の日本製発光ダイオードを採用

低温でも発光効率が良く、安定した照射能力、そして長寿命を特徴とする、高い品質管理のもとに製造される日本製の発光ダイオードを採用しています。

可搬性に有利なバッテリー駆動

電源ジャックに12Vφ2.1mm(センター+)コネクターを採用しました。単3電池パック及びDualVOLTAGE HCの利用が可能です。電源の確保できない場所でも、これらとの組み合わせにてご使用できます。
注意:電池パック(アルカリ単三乾電池×8本)で約17時間、DualVOLTAGE HCで約4時間の駆動が可能です。

本体底部に三脚ネジ穴

本体の底部には、最も一般的な1/4インチカメラネジ(メス)が切ってあります。三脚はもちろん、バウンサーやモニタークランプなどへの取り付けも可能で、自由度の高いセッティングができます。
K-Lightは従来機M-Lightの約2倍の照射能力を有する。
感度グラフ

赤外線ピーク波長 940nm(ナノメートル)
投射有効距離 約10m
電源 DC12V
LED素材 ガリウム砒素(GaAs)化合物(日本製)
使用時間 電池パック使用時:約17時間
外形寸法 78×69(72)×35(47)mm
重 量 186g