盗聴器

その名の通り盗聴器とは、室内や電話での会話音声を「盗み聞き」するための機器です。主として、電波を使う発信機の事で、情報を得る役目をする機器です。発信する電波は半径約50~150mの距離に届くとされています。

盗聴器発見器専用型<バグチェイサーEX>

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バグチェイサーEXは、電波探知機能モードと識別音の戻りを利用して盗聴器の存在を判別するモードを備えた、デュアル方式の盗聴発見機です。小型ながらの取り回し易さとスムーズな操作性にレスポンス、初心者の方にも安心してお使いいただけます。

在庫状態 : 在庫有り

定価  ¥68,000(税別)

販売価格  ¥48,000(税別)

数量  

盗聴発見器プロ仕様専用型

人気の「バグチェイサープラス」がパワーアップして登場!
ディテクトモードとスキャンモード搭載でより正確に簡単に盗聴器の発見が出来ます。

ディテクトモード

室内に存在する盗聴電波の発信源を探し出す機能です。信号強度表示LEOの点灯数とスピーカーが発する警告音の変化から電波の飛来する方向を特定。感度調整しながら発信源までの距離を狭めていきます(注1)。
ディテクトモード

スキャンモード

電波(盗聴波、公共放送電波、鉄道などの無線電波を含む)を受信すると、本体から識別音を発信します。その識別音を含む電波を割り出すことで、盗聴器の有無を判断します。

スキャンモードで盗聴波を捉えると自動的に音声モードに切替わり、スピーカーで受復した音声を聴く事が出来ます(注2、注3)。
ハウリングとはスピーカーから出た音をマイクが拾い、それをまたスピーカーが再生するということを繰り返し、大きな音(キーンやホワァ~ンといった音)が連続して発生する現象のことです。
スキャンモード
注1:ディテクトモード便用時、何もない空間で反応が出ることがあります。何もない場所でも反射した電波を受信することがあるためです。そのような場合は、アンテナを最も縮めた状態にして検知作業を行ってください。
注2:スキャンモード便用時、公共放送を受信する事がありますが異常ではありません。飛来する電波が多い時、発生しやすくなります。公共放送を受信した際は無視し、再度スキャンボタンを押しスキャンモードを再開してください。
注3:スキャンモードで盗聴波を受信すると、自動で音声モードに切り替わります。パグチエイサーEXの音声モードは受信機能と異なります。発信源から離れた時や、キャッチした電波が弱い時など、音声が途切れる事があります。

信号強度表示LED

電波の発信源に近づくほど、LEDの点灯数が多くなります。ディテクトモードやスキャンモード時のスピーカーからの警告音や受信音声にプラスして、LEDの点灯数を参考にできるため発見作業がはかどります。

スムーズな簡易操作性能

使いやすくスムーズな簡易操作性は、初心者の方にも安心してお使いいただけます。

可搬性に優れるコンパクトボディ

アンテナは本体から取り外しができます。コンパクトな省スペースを実現し、気軽に携行でき可搬性に優れます。

各部名称

各部名称

上部

バグチェイサーEX 上部

前部(拡大)

バグチェイサーEX前部

受信周波数 50~2,000MHz (1,000MHz以上は感度が低下します)
スキャン時間 12~15秒程度(電波環境により変化します)
電源 単3形電池(1.5V) 4本
寸法 本体65x32x116mm/アンテナφ14.5x155~615mm
重量 201g(単三乾電池含む) / アンテナ35g
製品構成 本体、ロッドアンテナ、アルカリ単三乾電池 x 4本