盗聴器の見つけ方

盗聴器が仕掛けられる場所、コンセント・家電の中・新聞受けの中など大きく8カ所!スマホアプリで自分で見つける方法や業者を使うメリット、盗聴器を発見した時の対処方をご案内!

トイレ盗撮方法

盗聴・盗撮電波感知機【探吉くん】の使い方

製品特徴




探吉くんは、屋内に仕掛けられている盗聴器や盗撮カメラが電波として音声や映像を野外に飛ばしている場合に反応して、その危険を知らせてくれます。ただし、電波感知機ですから外から屋内に入り込んでしまっている電波にも反応することがあります。

携帯電話の基地局から発している電波<多数>、テレビ、ラジオ、警察無線、鉄道無線、タクシー無線等々・・・。

携帯電話本体から発する電波(周波数)は、反応しにくいようにカットしてあります。これらの電波が室内の窓や換気扇、エアコンの配管部分、建物の構造によっては、壁をも通して入ってきている場合があります。このような状況をご理解した上でご使用願います。

使用例



  1. まず探吉くんのアンテナを伸ばして、その付近の電波状況を確認します。
    探吉くん
  2. 部屋の中心部付近でもブザーが鳴ってしまう場合や、調査ポイントが少ないトイレのような狭い空間では、アンテナを収納して調べます。
  3. 盗撮など>トイレなどの入り口の手前で反応を調べます。
    トイレ盗撮
  4. 盗聴など>絵画や置物などを調べます。
    盗聴発見
  5. 図のように持ち、感知ポイントを調べたい対象物に近づけて調べます。
    感知ポイント
  6. トイレでは、清掃用具、芳香剤、花瓶、絵画などを中心に反応がないかを調べて、レベル2または3の反応があれば要注意です。中を確認して不審なものがないかチェックが必要です。
    汚物入れ
  7. 反応が何もなければひとまず安心です。
    反応なし

*調査の際のご注意
電化製品の内部に本品のアンテナの先端部を挿入することや機器を分解して内部に本品を入れて調べることは大変危険です。絶対にお止め下さい!

 盗聴・盗撮発見【探吉くん】を詳しく!


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