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コンクリートマイク ロングセラーモデル<MW-33>

関連製品関連製品:スタンダードタイプ<MW-25>

MW-33
型番:MW-33

標準小売価格:オープン(税抜)
販売完了(税抜)

商品番号:J1169


▼ 商品の特徴<おすすめポイント>

★黒コンタクトマイクのエントリーモデル

コンクリートマイクのエントリーモデルです。 まず、コンクリートマイクを扱ってみたいという方にお勧めの商品です。

★音声出力端子付

聞くだけでなく音声出力端子搭載で、別売りの音声ケーブルを使ってカセットテープやボイスレコーダーと接続する事により録音することが可能です。

★決定的な証拠取りでも

壁越しに聞こえる相手の携帯電話での話している内容や、隣の家からの騒音を証拠として録音するなど使い方はさまざま

★電池寿命は約60時間

006P電池(9V)を使って電池寿命は約60時間です。

★使用方法

MW-33コンクリートマイク

(1)本体のパネルを止めているネジをコインなどを使って外し、内部の電池スナップ 006P(9V)をセットします。アルカリ電池の使用をお勧めします。

(2)MIC端子に、コンタクトマイクの端子をさし込みます。

(3)EAR端子にに付属のステレオイヤホンの端子にさしこみます。

(4)コンタクトマイクを壁面などに接触させます。 電源&ボリュームを右に回すと「カチッ」という手応えとともに電源が入り、 増幅された音がイヤホンから聞こえてきます。 右に回すほど音が大きくなります。

(5)音を録音したい場合は、TAPEとレコーダのマイク端子を 市販の録音用接続コード(抵抗なしのもの)でつなぎます。

※本機の「TAPE」出力は基本的にテープレコーダーに合わせたレベル になっています。ICレコーダーなどの新しい録音機器でステレオ録音の場合は 「EAR」出力を利用したいほうがいいです。

★コンクリートマイクに関する注意点

1.壁が中空構造の場合、中間のすきまの部分で音声振動が減衰してしまい、マイクの能力が十分に発揮できなくなります。 柔らかい壁材も同様に適してません。
固い材質が聴取対象に面している部分を探し、そこにマイクをセットして下さい。コンクリートマイクの名の通り、 コンクリートむき出しのなめらかな壁なら最も理想的です。

2.前記の条件に合致するものとしては、むきだしの壁のほか鉄骨などの構造材、水道管・空調パイプ・ガス管など配管系なども あげられます。
浴室なども良い結果が得られることがあるようです。離れた位置でも想像以上にクリアに音声を拾える場合もあるので、 先入観にとらわれず、いろいろと試すことをおすすめします。床や天井のほうが、壁面よりも良い結果が得られることも少なく ありません。

3.マイク内部はデリケートな構造になっています。ざらついた面などにセットした場合は、接触させたまま移動することを絶対に 避けて下さい。コンタクトピンがひっかかりマイクが破損します。

4.コンタクトマイクは修理ができません。破損の場合はマイクをご購入頂くことになります。

▼ 商品仕様<ご確認下さい>

寸法 ・本体アンプ部:70(85)×55×21mm
・コンタクトマイク部:直径26×18mm
・コード長:1m
重量 ・本体アンプ部:110g(電池含む) ・コンタクトマイク部:33g
電池持続時間 約60時間(アルカリ電池)
電源 006P9V電池 1個
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