盗聴器発見器の使い方

あなたの会社の情報は漏れていませんか?

盗聴器発見器の「ウェ-ブシーカー007」は、盗聴器で使用される主要周波数を常時監視します。怪しい電波をキャッチすると、本体の発光ダイオード(LED)光とアラーム音で知らせます。

受信周波数
1:398.605MHz / 2:399.455MHz
3:399.030MHz / 4:410.350MHz
5:410.150MHz / 6:406.520MHz
7:399.000MHz / 8:320.720MHz
9:399.750MHz / 10:406.520:MHz
11:407.210MHz / 12:410.250MHz

★盗聴器が仕掛けられる場所

盗聴器が仕掛けられる場所

盗聴器が主に仕掛けられる場所として、上記のイラストにある「時計」「室内灯」「エアコン上部」「固定電話」「コンセントタップ」などがあります。

但し、盗聴器を仕掛ける場所は、必ずしも「ここだ」ということはありません。
思いがけない場所から出てきたという事例もありますので注意が必要です。

★盗聴器発見器ウェ-ブシーカーの使い方

据置き型盗聴器発見器

基本は前面のスイッチを全て右側ヘスライドさせて使用するように設計されています。
「受信時にスピーカー音声の音量が大きすぎる場合はVOLUME「L」でご使用下さい)

始めにPOWER以外の前面スイッチを全て右ヘセットし、アンテナを伸ばします。
DC-IN端子に付属ACアダプターを接続して外部電源入力青LEDが点灯する事を確認し、電源を「ON」にします。(パソコンや充電器のmini-B USBケーブルを接続しても電源として使用できます)
「モードスイッチ」を2秒ほど(ピピツと鳴るまで)長押しして「オートスキャンモード」に切り替えます。(チャンネルがA→B→C→…と12ch自動で順番に切り替わるようになります。)
オートスキャンモード詳細及びマニュアルスキャンモードの説明は本ページ下に妃載します。
これで設定は完了です。盗聴波を自動で探しています。 
オートスキャン中に電波の強さにより受信レベルメーターLEDが点灯します。
【緑(弱い)4赤(強い)l点灯数が多いぼど受信した電波が強い事を示します。
スキャン途中で緑(弱い)レベルで点灯する事がありますが、微弱なノイズのため無視されます。

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!反応(一定以上の強い電波を検知したとき)!

一定以上の強さ(sqスイッチ設定により2段隋の感度切替え)の電波を受信した場合
  ・LED-Buzzスイッチが「L」または「L+B」の時にワーニングLEDが点減します。
  ・LED-Buzzスイッチが「L+B」の時に「ピピピピピ…」と数秒間アラームが鳴ります。
(上記ワーニングLED点滅やアラームがなった場合は次のへ進みます)

!判断&確認(盗聴器かどうかを確認)!

背面のモードスイッチを押して「マニュアルスキャンモード」に切替えます。
モードスイッチを押して行くと、チャンネルが順番に切替わりますので、「受信レベルメーター」を確認しつつ一番電波の強いチャンネルに合わせます。
また、一時的に電源ケーブルを外して本体を手に持ち、移勤しながら「受信レベルメーター」を確認して電波の発信諏を探す事が出来ます。
スピーカー音声を確認し、スピーカーから聞こえてくる音声で盗聴器かどうかを確認します、
→室内の音声が聞こえた場合…
→電子音・ノイズ音・他者からの音…本脱明書裏面のチャンネル除外設定方法を参照
室内の音声が聞こえてきた場合、一時的に電源ケーブルを外して本体を手に持って移動しながら盗聴器を探す事ができます。音声を聞きつつ怪しい場所を軽く叩いたり音を出しながら場所を特定して下さい。本体と盗聴器がかなり近くなると出る「キーン」というハウリング音も場所の特定に役立ちます。

  1. 「マニュアルスキャンモード」とは
     チャンネルを手動で変えるモードで、電源投入時はこのモードになっています。
    モードスイッチを押すたぴにA→B→C→…→S→U→A…とチャンネルが変わります。
    オートスキャンモード中は、モードスイッチを押す事でマニュアルスキャンモードへ復帰します。
  2. 「オートスキャンモード」とは
     各チャンネルを自動的に変えながらスキャンするモードで、一定以上の強さの電波を見つけると自動的にそのチャンネルでスキャンを停止してワーニング&アラームでお知らせします。
    マニュアルスキャンモード中にモードスイッチを2秒以上{ピピッと音がするまで}長押しするとオートスキャンモードへ切り替わります。

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