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FM電波式電話盗聴器<MC-33>

指図 FMラジオで盗聴音声を聞くことができます

MC-33
型番:MC-33

標準小売価格:43,000円(税抜)
15,100円(税抜)

商品番号:J1046

送料無料配達をお急ぎの方へ


▼ 商品の特徴<おすすめポイント>

★FMラジオで聴ける電話用盗聴器

本体サイズは13x9.5x33mmなので電話機の中に隠しやすい!
●一度つければ半永久的に使用可
電源は電話回線から供給しますので一度取り付けていませば、通電している間は故障しない限り半永久的に使用することが出来ます。
●電話の会話を送信
電話での会話を着実にキャッチする事が出来ます。
●FM周波数帯を使用した電話用発信機
集音した会話は89MHzにて送信します。専用受信機不要、89MHzが受信可能なFMラジオ、ラジカセなどがあれば受信可能です

★電話設置の基本・・・線上への取付

電話線はL1、L2の2本で構成されており、このどちらか1本を切断し、発信機の2つのアリゲータークリップをかませて接続します。図1参照 よくある間違いはL1、L2をまたぐ形でセットしてしまうケースです。図2参照 これを行うと発信機は破損します。 十分注意をして作業を行って下さい。

設置方法

★旧型NTT仕様電話機内部への取り付け

以下の手順は、NTTのいわゆる黒電話タイプに電話用発信機を設置する手順です。 現在の小型化された電話機でも基本的な方法は同一ですが、スペース的に無理な場合もあります。

①電話機裏側のネジを外す。

②カバーを外すと図のような内部構造が見えます。電話線にはL1、L2と書かれた端子につながっています。L2の端子を抜き、電話用発信機のアリゲータークリップにかませます。もうひとつのアリゲータークリップをL2の受けの端子にかませます。図では分かりやすいように電話用発信機を外に出していますが、本来は電話機内部の空きスペースにおきます。

ショートを防ぐ為にビニールテープなどでアリゲータークリップ部を巻き、発信機本体をテープで固定すれば確実です。図ではL2にセットしていますが、L1にセットしてもかまいません。

電話機への設置方法

★ボックスなどへの取り付け

▼図ではモジュラージャックを設ける為のボックスにセットする場合をしるしています。 L1かL2の接続されているネジを外し、発信機を介させるという点はまったく変わりません。

ボックスへの設置方法

★その他注意事項

コードレスホン、留守番電話などでは4本の線が中にある電話線を使っている場合もあります。4本のうち、2本がL1、L2で残りの2本が電源供給用に使われます。内側2本がL1、L2の場合が多いようです。ビジネスホンにはUT-700などの電話用発信機を取り付けることは基本的に出来ません。これはビジネスホンが構内交換機(PBX)を使っており、PBXと各ビジネスホン間は通常の電話とは異なる方式でやりとりしているためです。なお、外部からの電話線はL1、L2でPBXにつながっていますから、ここに電話用発信機を接続することは理屈としては可能です。ただし、難しい作業です。

このFM発信機は水晶発信機ではありません。その為、UHF・VHF発信機と違い、温度などの影響で、発信周波数にずれが生じる場合があります。 これは故障ではありません。 この場合は、ラジオ側でチュ-ニングしてください。

★受信距離を伸ばすには

  • 発信機のアンテナを伸ばした状態にすること。可能であれば垂直方向が良い。
  • 電波は、金属、コンクリートなどでさえぎられるので窓に面した場所など、このような障害のないところに発信機をセットすること。
  • できるだけ見通しのきく場所で受信すること。
  • 発信機アンテナは最も効率の良い状態になってるので短くカットしたりしないこと。

▼ 商品仕様<ご確認下さい>

寸法・重量 13x9.5x33mm(アリゲータークリップ部:15cm)・8g
電源 電話回線から供給
送信周波数帯 FM放送バンド内(周波数トリマーにて可変)
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