1. ホーム
  2. 盗聴器
  3. KRT-800T+KRT-800Rセット

UHF周波数帯会話盗聴器<KRT-800T+KRT-800Rセット>

指図 強力型リモコン式の発信機と受信機のお得なセットです!

KRT-800T+KRT-800Rセット
型番:KRT-800T+KRT-800Rセット

標準小売価格:138,900円(税抜)
販売完了(税抜)

商品番号:J1009


▼ 商品の特徴<おすすめポイント>

KRT-400T

リモコン受信機(KRT-800R)とセットで使います。

★電源スイッチをONにして聞きたい所に置くだけ

リモコン発信機にアンテナを挿し込み、電源スイッチをONにして、聞きたい所に置きます。リモコン受信機の電源スイッチをONにすれば即受信できます。中止する時はリモコン受信機側のスイッチを切れば、リモコン発信機側の電波の発信も自動的に切れます。不要な電波を発信しません。電池寿命が著しく延びます。

電波の通達距離は見通し距離で200~400メートルぐらいです。

★電池寿命

乾電池は使用時間と共に電圧が低下しますが、高効率の安定化昇圧電源回路を内蔵しましたので、電池電圧3Vが低下して半分以下の1.3Vになるまで電波出力が常に一定に安定しています。

電池寿命は連続して動作させれば約6時間ぐらいですが、指令待ち状態の消費電流は動作状態の5分の1迄抑えることが出来ましたので、連続3日くらい持ちます。1日2時間程度の傍聴でしたら3日近く持ちます。(アルカリ乾電池)。

長時間連続して使う場合は電池アダプターを使います。

電池アダプター(AD-RT)を使うと単5の26倍の電池寿命になり、(AD-RT3)を使うと3.3倍に延びます。

★電池の装着

電池は、裏面後部の電池蓋の両側面を、親指と人差し指でつまむ様に押さえて後方にスライドすれば電池装着場所が見えます。極性を間違えないように注意します。

単5の乾電池を2本使います。アルカリ乾電池を使うと長時間使えます。

★アンテナの装着

本体前面のアンテナ端子に、付属のヘリカルアンテナかホイップアンテナを挿し込みます。
次に、側面の"ON、OFF" と書いた小さなスライドスイッチのノブを ON の方向に動かします。これで動作状態になります。ホイップアンテナの方が電波効率は1~2割良くなります。

★操作の手順

リモコン発信機としてリモコン受信機と2台セットで使います。
リモコン受信機の電源スイッチを入れると、始め2秒間ぐらいリモコン発信機側の受信機に指令電波を送ります。リモコン発信機側の内蔵受信機は電池を節約する為に2秒間隔で短時間の動作をしています。その為に電源スイッチを入れた最初だけ、2秒間指令電波を発信し続けます。

リモコン発信機側の内蔵受信機がそれを感知しすると電波の発信を始めます。以後は4分間隔で送信側の発振電波が切断されますが、リモコン受信機側の方は送信側の電波が切断されると瞬時に再接続の指令を出します。従ってリモコン受信機側の電源スイッチを切らない限り、連続的に受信し続けることが出来ます。

中止する場合はリモコン受信機側の電源スイッチを切れば、リモコン発信機側の電波の発信も数分以内に自動的に切れます。

受信機に聞こえている音声等にピーっと言う音が混じってきた場合はリモコン発信機の電池が無くなった時なので電池を取り替えてください。聞いている声が、こもった感じに聞こえる時は受信機の電池が無くなった時なので取り替えてください。

★注意事項

1.受信しないときは、必ず電池のスイッチを切るようにします。長期間使わない場合は、電池は取出して置く様にして下さい。電池が液漏れした場合に内部部品が破損します。

2.内部は精密部品で構成されているので落としたり、強く捻るような力を加えたりしないで下さい。アンテナの脱着も付け根部分を、双方を指で持って、ゆっくり少しづつ左右に回しながら出来るだけ丁寧に行って下さい。

3.強い磁石を本体にくっ付けたりしないで下さい。磁気カードみたいに瞬時に機能しなくなります。消磁して再調整しないと元に戻りません。

KRT-800R

★リモコン発信機とセットで使います。

聞きたいときに電源スイッチをONにセットすれば即受信できます。中止する時はリモコン受信機のスイッチを切ればリモコン発信機の電波の発信も自動的に切れます。リモコン発信機は不要な電波を発信しませんし、電池寿命も著しく延びます。

普通の3チャンネル受信機としても使えます。但し、初め電源スイッチをONにした時だけ、約2秒間は何も聞こえません。

★電池の装着

電池は、裏面後部の電池蓋の両側面を、親指と人差し指でつまむ様に押さえて後方にスライドすれば電池装着場所が見えます。極性を間違えないように注意します。
単5の乾電池を2本使います。アルカリ乾電池を使うと長時間使えます。

★アンテナの装着

本体前面のアンテナ端子に、付属のヘリカルアンテナかホイップアンテナを挿し込みます。
次に、側面のON、OFFと書いた小さなスライドスイッチのノブを ON の方向に動かします。これで動作状態になります。ホイップアンテナの方が電波効率は1割程度良くなります。

★リモコン受信機として使う場合

標準品は内部の指令送信機はCチャンネルの1チャンネルのみとなります。受信機のチャンネルは必ずCに設定します。

電源スイッチを入れると、始め2秒間ぐらいリモコン発信機側の受信機に指令電波を送ります。リモコン発信機側の内蔵受信機は電池を節約する為に2秒間隔で短時間の動作をしています。その為に電源スイッチを入れた最初だけ、2秒間指令電波を発信し続けます。

リモコン発信機側の内蔵受信機がそれを感知しすると電波の発信を始めます。以後は約4分間隔で送信側の発信電波が切断されますが、リモコン受信機側の方はリモコン発信機側の電波が切断されると瞬時に再接続の指令を出します。従ってリモコン受信機側の電源スイッチを切らない限り、連続的に受信し続けることが出来ます。

中止する場合はリモコン受信機側の電源スイッチを切れば、リモコン発信機側の電波の発信も数分以内に自動的に切れます。

★音声を聞く方法

音声はイヤホーンで聞きます。電源スイッチのある側の丸穴にさし込みます。前面の音量調節ツマミ(VOL)を、適当な音量になるまで廻します。電波が発信されていなかったり、チャンネルが合っていなかったり、発信機と離れ過ぎたりしていると何も音は聞こえません。

廻したままにしておくと、音が受信された時に一気に強力な音が耳に入り、耳を傷めたりするので注意してください。

もし途中で切断されて、再接続する場合は電源スイッチを一旦OFFにして、ONにして下さい。切って瞬時にONにすると再接続が出来ないことがあります。電池の消耗ということも有るので電池を取り替えてみてください。

★盗聴音声の録音方法

市販の録音機と組み合わせて、自動録音をする場合は、リモコン受信機付属の録音コードをリモコン受信機のイヤホーン端子と、録音機の外部マイク端子に挿して使います。

受信機と録音機とケース同士をくっつけて設置しないようにします。くっつけて使う場合は、紙や布切れ等を間に鋏む等して、絶縁して設置して下さい。ケース同士が絶縁されていないと正常に録音されない場合があります。

★受信距離を伸ばすには

  • 発信機のアンテナを伸ばした状態にすること。可能であれば垂直方向が良い。
  • 電波は、金属、コンクリートなどでさえぎられるので窓に面した場所など、このような障害のないところに発信機をセットすること。
  • できるだけ見通しのきく場所で受信すること。
  • 発信機アンテナは最も効率の良い状態になってるので短くカットしたりしないこと。

▼ 商品仕様<ご確認下さい>

発信機<KRT-800T>
受信部 狭帯域FM用受信機(ダブルスーパーヘテロダイン方式1ST :10.7Mhz 2ND :455Khz)
受信周波数 Eチャンネル 320.675Mhz
受信感度  0.3μV(-117bm) S/N 20db
アンテナインピーダンス 50Ω
消費電流 約0.7mA(待機時
送信部 狭帯域周波数変調発信
発振周波数 Eチャンネル 320.675Mhz
最大周波数偏移 ±10Khz
消費電流 55mA(3V),100mA(2V)
アンテナ出力インピーダンス 50Ω
スプリアス ―50db以下
周波数安定度 ±5ppm(-10℃ ~ 50℃)以下
リモコン部
消費電流 1mA
送信切断タイマー 約4分
再接続時間 50mS
外部機器接続容量 0.3A 20VDC Max(クリップ付接続コード オプション)
電源電圧 1.3V~3V(単5×2) 高効率安定化昇圧電源回路を内蔵
アンテナ 50Ω
RCAジャック ヘリカル 又は、1/4波長形状記憶直芯線(18cm)(オプション)
使用温度 -5℃ ~ 50℃
寸法 14x 73 x 26mm
重量 32g(電池、アンテナ含まず)
電池アダプター AD-RT(単1乾電池X2)又はAD-RT3(単3乾電池X2) オプション
専用受信機<KRT-800R>
受信部 狭帯域FM用受信機(ダブルスーパーヘテロダイン方式1ST :10.7Mhz 2ND :455Khz)
受信周波数 Dチャンネルが 320.235Mhz
Eチャンネルが 320.675Mhz
Fチャンネルが 321.135Mhz
の何れか1波
温度範囲 -10℃ ~ 50℃
受信感度 0.3μV(-117dbm)
S/N 20db
音声出力 50mW (イヤホーン 32オーム)
消費電流 約9mA(VOL 0時)   約6mA(待機時)
リモコン用発信部 狭帯域周波数変調型送信
発振周波数 Eチャンネル 320.675Mhz
指令信号波 2.5Khzアナログ方式
消費電流 80mA(電圧安定化回路内蔵)
初期指令信号発射時間 3秒
再接続時間 0.05秒
アンテナ出力インピーダンス 50Ω
スプリアス ―50db以下
アンテナ 50Ω
RCAジャック ヘリカル又は、1/4波長直線(22cm)(オプション)
寸法 14x 73 x 26mm
重量 30g(電池、アンテナ含まず)
電源・電圧 3V 単5アルカリ電池 2本
使用温度 -5℃ ~ 50℃
Page top icon