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UHF周波数帯会話盗聴器<KRT-400T+KRT-400Rセット>

指図 リモコン式の発信機と受信機のお得なセットです!

KRT-400T+KRT-400Rセット
型番:KRT-400T+KRT-400Rセット

標準小売価格:70,000円(税抜)
販売完了(税抜)

商品番号:J1009


▼ 商品の特徴<おすすめポイント>

KRT-400T

設置したリモコン送信機は常時電波を発信しないので他人に聞かれたり、発見器等で発見される可能性が皆無に近くなります。

★電源スイッチをONにして聞きたい所に置くだけ

リモコン受信機の電源スイッチをONにすれば即受信できます。中止する時は受信側のスイッチを切れば、リモコン発信機側の電波の発信も自動的に切れます。不要な電波を発信しません。電波の通達距離は見通し距離で200メートルぐらいです。

外部のビデオトランスミッターやビデオカメラなどを連動して接断可能な半導体スイッチ回路を内蔵。

★電池寿命

連続の動作で約2日半ですが、指令待ち状態の消費電流は動作状態の7分の1迄抑えることが出来たので、連続で約15日近く持ちます。1日1時間程度の傍聴なら10日は持ちます。
(単5アルカリ乾電池使用時の場合)

電池アダプター(AD-RT)を使うと単5の26倍の電池寿命になり、(AD-RT3)を使うと3.3倍に延びます。

★電池の装着

電池は、裏面後部の電池蓋の両側面を、親指と人差し指でつまむ様に押さえて後方にスライドすれば電池装着場所が見えます。極性を間違えないように注意します。

単5の乾電池を2本使います。アルカリ乾電池を使うと長時間使えます。

★アンテナの装着

本体前面のアンテナ端子に、付属のヘリカルアンテナかホイップアンテナを挿し込みます。
次に、側面の"ON、OFF" と書いた小さなスライドスイッチのノブを ON の方向に動かします。これで動作状態になります。ホイップアンテナの方が電波効率は1~2割良くなります。

★操作の手順

リモコン発信機としてリモコン受信機と2台セットで使います。
リモコン受信機の電源スイッチを入れると、始め2秒間ぐらいリモコン発信機側の受信機に指令電波を送ります。リモコン発信機側の内蔵受信機は電池を節約する為に2秒間隔で短時間の動作をしています。その為に電源スイッチを入れた最初だけ、2秒間指令電波を発信し続けます。

リモコン発信機側の内蔵受信機がそれを感知しすると電波の発信を始めます。以後は4分間隔で送信側の発振電波が切断されますが、リモコン受信機側の方は送信側の電波が切断されると瞬時に再接続の指令を出します。従ってリモコン受信機側の電源スイッチを切らない限り、連続的に受信し続けることが出来ます。

中止する場合はリモコン受信機側の電源スイッチを切れば、リモコン発信機側の電波の発信も数分以内に自動的に切れます。

★注意事項

1.受信しないときは、必ず電池のスイッチを切るようにします。長期間使わない場合は、電池は取出して置く様にして下さい。電池が液漏れした場合に内部部品が破損します。

2.内部は精密部品で構成されているので落としたり、強く捻るような力を加えたりしないで下さい。アンテナの脱着も付け根部分を、双方を指で持って、ゆっくり少しづつ左右に回しながら出来るだけ丁寧に行って下さい。

3.強い磁石を本体にくっ付けたりしないで下さい。磁気カードみたいに瞬時に機能しなくなります。消磁して再調整しないと元に戻りません。

KRT-400R

★リモコン発信機とセットで使います。

聞きたいときに電源スイッチをONにセットすれば即受信できます。中止する時はリモコン受信機のスイッチを切ればリモコン発信機の電波の発信も自動的に切れます。リモコン発信機は不要な電波を発信しませんし、電池寿命も著しく延びます。

普通の3チャンネル受信機としても使えます。但し、初め電源スイッチをONにした時だけ、約2秒間は何も聞こえません。

★電池の装着

電池は、裏面後部の電池蓋の両側面を、親指と人差し指でつまむ様に押さえて後方にスライドすれば電池装着場所が見えます。極性を間違えないように注意します。
単5の乾電池を2本使います。アルカリ乾電池を使うと長時間使えます。

★アンテナの装着

本体前面のアンテナ端子に、付属のヘリカルアンテナかホイップアンテナを挿し込みます。
次に、側面のON、OFFと書いた小さなスライドスイッチのノブを ON の方向に動かします。これで動作状態になります。ホイップアンテナの方が電波効率は1割程度良くなります。

★リモコン受信機として使う場合

標準品は内部の指令送信機はCチャンネルの1チャンネルのみとなります。受信機のチャンネルは必ずCに設定します。

電源スイッチを入れると、始め2秒間ぐらいリモコン発信機側の受信機に指令電波を送ります。リモコン発信機側の内蔵受信機は電池を節約する為に2秒間隔で短時間の動作をしています。その為に電源スイッチを入れた最初だけ、2秒間指令電波を発信し続けます。

リモコン発信機側の内蔵受信機がそれを感知しすると電波の発信を始めます。以後は約4分間隔で送信側の発信電波が切断されますが、リモコン受信機側の方はリモコン発信機側の電波が切断されると瞬時に再接続の指令を出します。従ってリモコン受信機側の電源スイッチを切らない限り、連続的に受信し続けることが出来ます。

中止する場合はリモコン受信機側の電源スイッチを切れば、リモコン発信機側の電波の発信も数分以内に自動的に切れます。

★音声を聞く方法

音声はイヤホーンで聞きます。電源スイッチのある側の丸穴にさし込みます。前面の音量調節ツマミ(VOL)を、適当な音量になるまで廻します。電波が発信されていなかったり、チャンネルが合っていなかったり、発信機と離れ過ぎたりしていると何も音は聞こえません。

廻したままにしておくと、音が受信された時に一気に強力な音が耳に入り、耳を傷めたりするので注意してください。

もし途中で切断されて、再接続する場合は電源スイッチを一旦OFFにして、ONにして下さい。切って瞬時にONにすると再接続が出来ないことがあります。電池の消耗ということも有るので電池を取り替えてみてください。

★盗聴音声の録音方法

市販の録音機と組み合わせて、自動録音をする場合は、リモコン受信機付属の録音コードをリモコン受信機のイヤホーン端子と、録音機の外部マイク端子に挿して使います。

受信機と録音機とケース同士をくっつけて設置しないようにします。くっつけて使う場合は、紙や布切れ等を間に鋏む等して、絶縁して設置して下さい。ケース同士が絶縁されていないと正常に録音されない場合があります。

★受信距離を伸ばすには

  • 発信機のアンテナを伸ばした状態にすること。可能であれば垂直方向が良い。
  • 電波は、金属、コンクリートなどでさえぎられるので窓に面した場所など、このような障害のないところに発信機をセットすること。
  • できるだけ見通しのきく場所で受信すること。
  • 発信機アンテナは最も効率の良い状態になってるので短くカットしたりしないこと。

▼ 商品仕様<ご確認下さい>

発信機<KRT-400T>
寸法・重量 73x 26 x 14mm・25g
電源 交流100V
電波到達距離 見通し距離 約200m
送信チャンネル UHF-C
専用受信機<KRT-400R>の仕様
寸法・重量 73x 26 x 14mm ・50g
電源 単5アルカリ電池 2本
電池寿命 約60時間
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