HDDタイプ
- Q. ソフトは標準でついてくるのですか?
- A. ついています ⇒ 本体価格に管理ソフトなど一式含まれています。
- Q. 簡単に接続や設置・設定ができますか?
- A. できます ⇒ 接続は家庭用電話機をつなぐ程度です、設定はパソコンからインターネットの接続設定ができるようでしたら簡単にできます。
- Q. ハードディスクの容量が一杯になったら録音できなくなるのですか?
- A. いいえ ⇒ 一番古いデータから上書きされます、またパソコンに音声データを取込めばハードディスクは空になります。
- Q. ネットワークに接続しないで単体で使用したいのですが、録音できますか?
- A. できます ⇒ テレコーダーは長期間録音できるので、電話回線とACアダプターだけ接続し単体で放置し、数ヶ月おきに本体を回収してパソコンにLAN接続しその期間の音声データを回収される用途に使用されている方もいます。
- Q. ISDN回線(INS64デジタル)に接続できますか?
- A. 直接はできません ⇒ TA(ターミナルアダプター)をとおしてアナログポートと電話機の間にテレコーダーを接続すれば録音できるようになります。
- Q. ビジネスホン回線に接続できますか?
- A. 直接はできません ⇒ 受話器とビジネスホンの間(カールコード)にテレコーダーを接続すれば録音できるようになります。
- Q. 詳細地域・サービスはどの程度までわりだせますか?
- A. [0980-87-0000] 沖縄県八重山郡与那国町字与那国
[119] 火事・救助・救急車
[011-613-0000] 北海道札幌市西区二十四軒四条・中央区大通西・中央区円山西町・山の手三条
[184-050-3300-0000] 発信者番号非通知 IP電話・NTTコミュニケーションズ
[098-987-0000] 沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連・座間味村字阿嘉・座間味村字座間味
[0041-011-791] 日本テレコム 北海道札幌市東区東苗穂十三条・中沼町・八条・九条・二条
などほとんどの地域・サービスを網羅しています。(一部もれている地域・サービスなどもあります) - Q. ネットワーク対応の便利さ
- A. CF(コンパクトフラッシュ)やメモリーカードを媒体にしているもの(ICレコーダーなど)は、その容量が一杯になった時や録音データを聞きたい時にその都度パソコンに接続して電話録音データをパソコンに取り込む必要があります。また電話録音時間を増やすために、高価なCFやメモリカードを買い替えたりする必要があります。テレコーダーはネットワークに対応しているのでLAN上のどこからでも必要な時に電話録音データを回収できます。電話録音データを回収すればハードディスクは空になり、新たに最大容量まで録音できるようになります。
- Q. 今までの業務用通話録音システムに比べてどこが違うのか?
- A. 現在使用されている多くの機種は多回線を1つのパソコン1つのハードディスクで録音していますがこれらどれかに障害が出た場合、全ての回線において録音ができなる可能性があります。1つのサーバーで全てを管理した場合、障害時に全てがシステムダウンする事と同様です。それらのリスクを分散するために回線ごとに独立した通話録音装置を使用しそれらをネットワークで接続します。ソフトで統合して管理できるので、あたかも1つの多回線通話録音装置のように動作します。ある1つの回線に仮に障害が起きたとしても他の回線に影響することはありません。また通話録音装置のファームウエアはROMに書き込まれているのでウイルスやハッキングの心配はいりません。
- Q. 市販のICレコーダーで電話回線を録音する場合との違い?
- A. 一番の違いは単体で1年以上も超長時間電話録音できることです。電話専用に開発されているので、ナンバー・ネームディスプレイや発信番号を表示できます。
- Q. 市販の録音アダプター(数千円)+パソコンできれいに録音できますか?
- A. 実際に録音してみればわかりますが、たいていの場合ハム音(コモンモードノイズ)が常に音声に入りうまく録音できません、これは商用電源100Vのノイズが回り込んで入るためです。それを防ぐには一般的に完全な絶縁とコモンモードノイズを除去する特別な回路が必要です。
- Q. アナログ回線モデルとビジネスホンモデルと混在して使用できますか?
- A. 同じネットワーク上に混在して設置できます、また1つのパソコンで管理できます。
- Q. ハードディスクの動作音
- A. 録音やデータ収集時の動作音は弊社独自のアクセス方式を採用しているので、耳を澄まさないとわからないくらい静かです、普通のノートパソコンのアクセス音のように”カシャカシャ”する音はしません。
- Q. ハードディスクの寿命
- A. ハードディスク自体は寿命があり、どのメーカー製でも約300,000時間です。1日24時間連続でも34年間録音できる計算になります。
- Q. メモに相手先の名前や住所などを記入したいのですが何文字まで入力できますか?
- A. 全角で100文字程度でしたら入力できますので、名前や住所を十分記入することができます。
- Q. ナンバーディスプレイの非通知に種類がありますか?
- A. あります ⇒ テレコーダー通話録音システムは、非通知を3種類に分けて表示できます、「発信拒否」 「公衆電話」 「サービス対象外(国際電話など)」です。
- Q. 非通知でかけてきた電話番号を取得または解析できますか?
- A. できません ⇒ そもそも電話回線にその情報がのってないので不可能です、電話会社などのランクの会社でないと取得することはできません。
- Q. アメリカなどの海外で使用できますか?
- A. ナンバーディスプレイの機能を除き動作はすると思いますが、サポート・動作保証・質問の返答はしていません。
- Q. テレコーダーから音声データをパソコンに取込むときの操作手順は?
- A. 管理ソフトを立ち上げる ⇒ 1つのボタンをクリックする ⇒ ネットワーク上にある全てのテレコーダーから音声データを回収しリスト表示します。
- Q. 音声データの自動回収設定機能について?
- A. 設定した時間毎に自動でネットワーク上にある全てのテレコーダーから音声データを回収しリスト表示します。
- Q. 音声データの回収中に録音できますか?
- A. もちろんできます ⇒ 並列処理(マルチタスク)になっていますので、音声データの回収中もハードディスクに録音されます。
- Q. CSV出力のフォーマットについて?
- A. 管理ソフトのリスト上に表示されている内容がほとんどそのままの形でCSVファイルになります。
- Q. カスタム仕様について
-
A.
- ネットワーク上のテレコーダーをリアルタイムでモニタリングや再生ができるようにカスタマイズできます。
- ネットワーク上の全てのパソコンで録音した音声データを共有し、音声リストの閲覧や再生ができるようにカスタマイズできます。
- インターネット経由で通話データを回収できるようにソフトをカスタマイズできます。
- ハードディスクを消去する方式をカスタマイズできます、NSA規格(アメリカ国土安全保障省)、NATO規格などにも対応できます。
※ 費用は別途かかります。またお受けできない場合もあります。
USBタイプ
- Q. ソフトは標準でついてくるのですか?
- A. ついています ⇒ 本体価格に管理ソフトなど一式含まれています。
- Q. 簡単に接続・設置や設定ができますか?
- A. できます ⇒ 接続・設置は家庭用電話機をつなぐ程度です、設定はビデオ動画で説明されているので簡単にできます。
- Q. これ専用のパソコンを用意する必要があるのでしょうか?
- A. 必要ありません ⇒ 通常ご使用になられているパソコンで通常の作業をやりながら自動で通話録音することができます、全くのバックグラウンドで動作するので録音していることを意識することはありません。音声が必要な時に付属ソフトを立ち上げ録音されたリストの閲覧や再生ができます。
- Q. 側音のないビジネスホンでも録音できますか?
- A. できます ⇒ 受話器のマイクとスピーカーそれぞれの録音レベルを調整できる機能により、一部側音のないビジネスホンでも録音できます。Panasonic製や最新のデジタルホンなどの一部は側音がありませんので、それに対応していない他の通話録音装置では正常に録音することができません。
- Q. 内蔵のコモンモードノイズフィルター、落雷サージプロテクターの性能はどの程度でしょうか?
- A. 4000円前後の市販品と同等レベルのコモンモードノイズフイルター、1000円前後の市販品より高性能の落雷サージプロテクターを標準で内蔵。
- Q. HDDテレコーダーとUSBテレコーダーの違いは?
- A. 機能はほぼ同じですが信頼性の点で違いがあります ⇒ USBテレコーダーはパソコンと共に動作するためにWindowsの安定性や信頼性に依存します。Windowsが不安定で途中で停止したり、パソコンの電源が入っていないと録音ができません。より高信頼性を要求される録音には、Windowsやパソコンに依存しないで単体で動作する、HDDテレコーダーの方をお勧めします。
- Q. ISDN回線(INS64デジタル)に接続できますか?
- A. 直接はできません ⇒ TA(ターミナルアダプター)をとおしてアナログポートと電話機の間にUSBテレコーダーを接続すれば録音できるようになります。
- Q. 市販ICレコーダーとの違いは?
- A. 電話専用に開発されているので、ナンバー・ネームディスプレイや発信番号を表示できます、また録音時間や電源を気にせず運用できます。
- Q. 市販の録音アダプター(数千円)+パソコンできれいに録音できますか?
- A. 実際に録音してみればわかりますが、たいていの場合ハム音(コモンモードノイズ)が常に音声に入りうまく録音できません、これは商用電源100Vのノイズが回り込んで入るためです。それを防ぐには一般的に完全な絶縁とコモンモードノイズを除去する特別な回路が必要です。
- Q. ナンバーディスプレイ、ネームディスプレイをリスト表示するのに外部に対応した機器(電話機など)が必要ですか?
- A. 必要ありません ⇒ USBテレコーダー自体でナンバーディスプレイ、ネームディスプレイ情報を取得できます。
- Q. USBテレコーダーを取付けることにより、電話の音量が小さくなったりすることがありますか?
- A. ありません ⇒ 完全に絶縁(ハイインピーダンス)されているので電話回線または受話器などに影響を与えることはありません。
- Q. ビジネスホン回線に直接接続できますか?
- A. 直接はできません ⇒ 受話器とビジネスホンの間(カールコード)にUSBテレコーダーを接続すれば録音できるようになります。
- Q. 詳細地域・サービスはどの程度までわりだせますか?
- A. [0980-87-0000] 沖縄県八重山郡与那国町字与那国
[119] 火事・救助・救急車
[011-613-0000] 北海道札幌市西区二十四軒四条・中央区大通西・中央区円山西町・山の手三条
[184-050-3300-0000] 発信者番号非通知 IP電話・NTTコミュニケーションズ
[098-987-0000] 沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連・座間味村字阿嘉・座間味村字座間味
[0041-011-791] 日本テレコム 北海道札幌市東区東苗穂十三条・中沼町・八条・九条・二条
などほとんどの地域・サービスを網羅しています。(一部もれている地域・サービスなどもあります) - Q. 1つのパソコンに2台以上のUSBテレコーダーを接続できますか?
- A. できません ⇒ 型番AN1USB-JP/HS1USB-JPの機種は、1つのパソコンに1台しか接続できません。
- Q. 動作音がしますか?
- A. 全くしません ⇒ 電話関連の製品にはよく機械式リレーが使用してあり切替時に”カチャ”という音がするものがありますが、USBテレコーダーはそれらの部品は使用していませんので音は全くしません。
- Q. リアルタイムで会話中の音声が再生できますか?
- A. できません ⇒ いったん会話が終了しないと音声リスト上に表示されません。
- Q. RAID(ハードディスク2重化)について?
- A. Windows上で動作しているので、お客様の方で必要とあれば自由にRAID機能を追加できます。現在市場には1つのHDD上に仮想でRAID機能を付けられるものや2つのHDDを使用した本格的なものまでさまざまなものが出回っています。
- Q. メモに相手先の名前や住所などを記入したいのですが何文字まで入力できますか?
- A. 全角で100文字程度でしたら入力できますので、名前や住所を十分記入することができます。
- Q. ナンバーディスプレイの非通知に種類がありますか?
- A. あります ⇒ USBテレコーダーは、非通知を3種類に分けて表示できます、「発信拒否」 「公衆電話」 「サービス対象外(国際電話など)」です。
- Q. 非通知でかけてきた電話番号を取得または解析できますか?
- A. できません ⇒ そもそも電話回線にその情報がのってないので不可能です、電話会社などのランクの会社でないと取得することはできません。
- Q. アメリカなどの海外で使用できますか?
- A. ナンバーディスプレイの機能を除き動作はすると思いますが、サポート・動作保証・質問の返答はしていません。
- Q. CSV出力のフォーマットについて?
- A. 管理ソフトのリスト上に表示されている内容がほとんどそのままの形でCSVファイルになります。
- Q. データベースとの連携について?
- A. 音声や通話情報などのファイル名は日付時刻の数字になっていますので、付属ソフトでCSVを出力しなくても外部のデータベースから簡単にアクセスできます。
- Q. コードレス電話の子機での録音?
- A. <アナログ回線>−−<USBテレコーダー>−−<コードレス電話-親機>−−<コードレス電話-子機> の接続の場合 ⇒ 子機・親機のどちらの会話でも録音されます。※ただし子機と親機の内線通話は録音されません。
- Q. ナンバーディスプレイ対応電話機との協調について?
- A. <アナログ回線>−−<USBテレコーダー>−−<ナンバーディスプレイ対応電話機> の接続の場合 ⇒ テレコーダーと電話機のどちらにも電話番号を表示できます。
<アナログ回線>−−<USBテレコーダー>−−<ナンバーディスプレイ非対応電話機> の接続の場合 ⇒ テレコーダーに電話番号を表示できます。 - Q. 共有(通話リストと音声)について?
- A. できます ⇒ 録音しているパソコンとは別のLAN上のパソコンで通話リストの閲覧や音声再生ができます。これを実現するにはパソコンのフォルダの共有設定などの細かい専門作業が必要です、また簡単にできる閲覧再生用のソフトも別途用意してあります。
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